かすみの森スラックラインパーク
ver.1.1
スラックラインとは、ウェビングと呼ばれる細いベルト状のラインの上でバランスを楽しむスポーツになります。綱渡りとトランポリンを合わせた様な特徴があります。1960年代、アメリカヨセミテのクライマーが雨の日に岩登りが出来ない時にバランス感覚を鍛える為に始められたと言われています。2007年ドイツのIDスポーツ社がギボンスラックラインとして、誰にでも簡単に設置出来る様に商品開発しました。そこからヨーロッパを中心に爆発的に広まっていき、今では世界中の人々に楽しまれています。
         
 
ソールフード
 
レイダウン
 
   

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フロントブッダ
     
 

かすみの森公園は、東温市の西に位置しています。

この公園の東側には、美しく緑溢れる森と遊歩道があり、多くの人々が集います。また、重信川を挟んで対岸には、春になると満開の桜を愛でることができます。 そして公園の西側に、2019年の春、スラックラインパークが整備されました。

この入り口の左側にニレが並び、右側に一本の大きな榎(エノキ)があります。 スラックラインパークでは、初心用のラインを2本、トリック用のラインを2本、そして40mのロングラインを1本、すべて同時に張ることができます。また、埋め込み式のアンカーを使えば、更に増やすことも可能です。

 
 
一般社団法人日本スラックライン連盟 四国支部